世界標準から日本向けUIへ──Vodafone 03シリーズという記事より。

「(ボーダフォンの3Gは)使い勝手が通常の端末と違うという指摘をいただいている。これを受けて、03シリーズから日本のユーザーの使い勝手に意識をした作り込みをしている。とりわけ、メール、電話帳の部分がキーだ」

世界標準にしてしまったばっかりに、使いにくくなっていたボーダフォンの3Gケータイに、日本ユーザを意識した仕様の新モデル「703SH」「903SH」が登場です。

つーかですね、602SHを1年くらい使っているのですが、最近バッテリーがヘタってきていて、毎日充電するような生活なんです。で、夕べフル充電してから今朝、出社したのですが、昼過ぎに見たら完全に沈黙している訳ですよ。

もうこうなってしまったら買い替えしかないんでしょうかね。がくーん。

もう少し、新しい端末を様子見してから、とか思っていたのですが。で、機種変更するなら、やっぱりトラブルの多い3Gだろうと、海外にも行かないけど3Gだろうと思っている訳で、それを知ってか知らずか新しい端末がリリースされている訳で。

で、これどっちかって言ったら、やっぱり「703SH」ですかね。もうゴテゴテした機能はいらない。カメラも200万画素とかいらない。もう軽くてシンプルがいい。ということで「703SH」が最有力候補です。ウィルコムも新しい端末が出ていれば考えなくもないんだけど、なかなか出ないしなぁ。

Bluetoothに対応しているってのもいいですね。なんとなく。これで嫁さんとテレビ電話するんだ!

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ボーダフォン、3G新モデル「703SH」「903SH」

703SHは、W-CDMA/GSM(900/1800/1900MHz)方式に対応したシャープ製端末。130万画素CMOSカメラを搭載し、2.0インチ、240×320ドット、26万色表示のTFT液晶を装備する。また、Bluetoothに対応し、Bluetoothヘッドセットを使ってテレビ電話機能「TVコール」や音声通話が可能。外部メモリはminiSDカードに対応する。

光学2倍ズームの3.2M CCDカメラ搭載――「903SH」発表

一言でいうと、903SHはボーダフォン端末の中で最もハイエンド機となる。320万画素光学2倍ズームは国内初。W-CDMAとGSMのデュアルモード端末であり、Bluetoothや赤外線といった外部インタフェースも備える。

ポップなカラーでコンパクトなシャープ製3G端末「703SH」

連続待受時間は300時間で、連続通話時間は150分(いずれもW-CDMA利用時)。大きさは約47×99×23mmで、重さは約107g。ボディカラーはオレンジタグ、グリーンタグ、ホワイトタグ、ブラックタグの4色展開となる。

SHARP -Vodafone 703SH-

Vodafone 3Gでは、今までのケータイで難しかった魅力的なサービスがいくつも提供されている。特に、パケット通信料をはじめとするコスト面、海外でも利用できる国際ローミングは、ケータイを手放せないユーザーにうれしいメリットだ。