シャープ、19種類のコンテンツを収録した「ザウルス SL-C3100」を発表という記事より。

「SL-C3100」は、OSにLinux(Lineo uLinux)、CPUにIntel XScale(PXA270 416MHz)を採用し、4GBのHDDと3.7型高精細システム液晶を搭載したモデルとなっている。

「SL-C3000」が発売されたばかりのような気がしますが、早くも「SL-C3100」が登場です。あらかじめ19種類のコンテンツが収録されているのが特徴です。

収録コンテンツには、「広辞苑」「ジーニアス英和辞典」といった辞典類、「TOEIC TEST 奪取470」「基礎から学ぶ英語ビジネス・ライティング」といった英語学習ソフト、「乗換案内」「モバイルマップNavi」といったビジネスソフトがある。なかには、「プロジェクトX 挑戦者たち」20話分の読み物や、多湖輝氏監修の記憶力トレーニングソフト「記憶道場」のようなミニゲーム、映像コンテンツとしてゴルフレッスンがあるなど、趣味的コンテンツも多数収録されている。

基本スペックでは大きなバージョンアップはないようです。

豊富なコンテンツを収録──2代目HDD搭載ザウルス「SL-C3100」によれば、大きな違いは「ボディカラー、本体メモリ、付属コンテンツ」の3点だそう。

市場予想価格は8万円前後ということで、本来はバッティングするカテゴリーではないのですが、iBookなどのPCが10万円前後と考えると、ちょっと躊躇してしまいます。

コンテンツやカラーにこだわりがなければ、価格が下がりそうな旧モデルが狙い目か?

SHARP ザウルス SL-C3000

SHARP ザウルス SL-C3000