三洋の“発電する電動アシスト自転車”が進化という記事より。

三洋電機は、電動ハイブリッド自転車「エナクルSSシリーズ」を4月1日に発売する。走行中に発電し、補充電できる「ブレーキ充電システム」と「エコ充電モード」を搭載。充電一回あたりの走行距離は53キロメートルと、従来モデルの約1.4倍になった。価格は本体のみで8万9250円。

うちの母親が電動アシスト自転車を購入したので試しに乗ってみたのですが、これは抜群に良いですよ。乗り馴れると、アシスト無しには戻れなくなってしまいそうです。しかし、やはり面倒なのは充電だと思うんですよね。その点、走行中にも充電できる「エナクルSSシリーズ」は良いのでは、と思いました。

昨年8月に発売した「エナクルSNシリーズ」の上位モデル。ブレーキをかけたときに充電する「ブレーキ充電」と、走行中にモーターを発電機に切り替えてバッテリーに補充電できる「エコ充電」機能で、走行距離の延長と充電回数の低減を図った。

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