プリンター市場 キヤノン8年ぶり首位 「デザイン」「機能」支持という記事より。

家庭用インクジェットプリンターの国内市場で、キヤノンが平成十六年に八年ぶりにシェア一位を奪回したことが二日、市場調査会社ガートナージャパン(東京)の調べで分かった。箱型の洗練されたデザインや自動両面印刷などの機能が消費者の支持を獲得。十五年まで七年連続で国内首位だったセイコーエプソンを逆転した。

CMの違いが大きく出たのではないかと、思っていますが。だって、松浦あやにモーニング娘。を起用したエプソンのCMは、さっぱり意味が分からなかったですもの。それに比べて、長谷川京子を起用したキヤノンのCMはスタイリッシュで、物欲を刺激する良いものだったと思います。

デザインに関しても、リビングに置くならどっち? という感じだと、明らかにキヤノンに軍配が上がったのではないでしょうか。

キヤノンは、十六年に前年比3・1%増の二百八十二万台を出荷。シェアを3ポイント伸ばし44%とした。エプソンは、コピーなどもできる複合機に力を入れたが需要が伸びず、出荷は14・2%減の二百六十四万台。シェアは、5ポイント下がり41%にとどまった。

しかし、今年はエプソンが先行している複合機市場が拡大する見通しで、さらに競争は激化していくようです。

Canon PIXUS iP4100

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