外出先から自宅のテレビが見られる「ロケーションフリーテレビ」という記事より。

LF-X5は、IEEE 802.11a/b/g準拠の無線LAN機能と10BASE-T/100BASE-TX×1ポートを搭載するワイド7V型のタッチパネル式TFT液晶モニタと、無線LANアクセスポイント機能を搭載したベースステーションから構成される製品。ベースステーションに入力した地上アナログ放送やDVDレコーダなどの家電機器の映像をMPEG-4形式で伝送、液晶モニタで視聴できる「NetAV」機能を搭載する。

つまり、液晶モニタを持ち歩けば、無線LANがある場所ではどこでも、自宅で録画したテレビを見ることができる、という訳ですよ。エアボードの新商品です。エアボードというよりも「ロケーションフリーテレビ」といった方が分かりやすいですね。となると、価格も125,000円前後で意外に手頃感もあるように思えてきます。

etAVを利用することで、外出先から自宅のテレビ放送をインターネット経由で視聴できる。また、HDDレコーダなどをベースステーションに接続することで、レコーダに録画した番組なども外出先から視聴できる。ソニーでは、無線LANスポットや無線LANスポットや海外からもインターネットを通じて液晶モニタで視聴できるとしている。

電車の中で無線LANが使えるようになったら、とか考えると、ガラリと世界が変わりそうです。みんな電車の中でテレビを見そうだ。端末ももっと小さくなってね。録画したコンテンツを移すのは面倒でも、端末だけ持ち歩けば良いのならば、なかなか良い感じではないですか?

もし少し安くなったら、10万円を切るくらいになったら、けっこう話題になりそうな製品ではないでしょうかね。

LF-X1 ロケーションフリーテレビ 「エアボード」