「WILLCOM」スタート、AirH"からAIR-EDGEへ - 高速化サービスが開始です。

2日、DDIポケットはウィルコムへ社名を変更し、新会社がスタートを切った。それに伴い、既報の通り、サービス名称、ロゴ、URLなどが変更されている。同社のデータ通信サービス「AirH"」を「AIR-EDGE」と名称変更し、ロゴも改めた。

早速ウェブサイトも見てみたのですが、すっきりとした印象で、以前よりも見やすいかもしれませんね。しかも、誠実そうで高速なイメージ。「AIR-EDGE」の高速化サービス「AIR-EDGE MEGA PLUS」、そして音声端末の「AIR-EDGE PHONE」向けの「高速化サービス」も開始されていますよ。

今のボーダフォンを使う前は、しばらくH"を使っていました。PHSから携帯電話に乗り換えた時に、何より気になったのは通話品質で、聞き取りにくいのとトランシーバーのようにタイムラグがあるのは、今でもなんとかならないかな、と思っています。

AIR-EDGE PHONEの新しい端末が登場したら、ちょっと考えてみようかな、なんて思っています。

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AIR-EDGE [PRO]端末の予約開始~コンビニで受取可能なんていうサービスも開始しているようですね。

ウィルコムは2月18日から開始するデータ通信サービス「AIR-EDGE [PRO]」に対応したカード端末「AX510N」を、予約販売すると発表した。ネット上で申し込みを受け付ける。

WILLCOMがスタート~Webも一新

2月2日、DDIポケットはWILLCOMと社名変更し、新たな一歩を踏み出した。Webページも一新され、URLはhttp://www.willcom-inc.com/に変更となった。現在のところ、旧DDIポケットのURLでもアクセスできる。