ダブル&タッチスクリーンの任天堂新型携帯ゲームマシン「ニンテンドーDS」試用レポートという記事より。

とまあ、最後に少し気になる点を挙げてはみたものの、やはり任天堂は携帯ゲームマシンに求められるものをきちんと押さえ、新しさとコストパフォーマンスのバランスをきちんと取ってきていると感じさせる。いわゆる「できのいい」マシンであることは間違いないだろう。あとはNDSの魅力をさらに引き出すソフト群が多数登場してくることを願ってやまない。

いかがですか、「ニンテンドーDS」を購入したみなさん? 面白いですか? 関連するレポートも各種登場しています。確かに記事にある通り「NDSの魅力をさらに引き出すソフト群」が、今後のさらなるポイントになるんでしょうね。いやー、でもゲームウォッチみたいなフォルムですね、本当に。

ニンテンドーDS

ニンテンドーDS

きみのためなら死ねる

きみのためなら死ねる

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新型携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」販売開始 都内各所で行列ができあがる

久々の新型ゲーム機 (プラットフォーム) の登場となる「ニンテンドーDS」だけあり、注目が集まっている。発売初日には都内量販店を中心に早朝販売を行なう店舗もあり、池袋や新宿、秋葉原など各地で行列ができあがった。任天堂は、初日で30万台出荷する予定だったが、供給体制が取れたことから急遽50万台出荷することができたという。

ニンテンドーDS、米国で50万台突破

米国では感謝祭(今年は11月25日)の翌日が「ブラックフライデー」と呼ばれる本格的なクリスマス商戦入りの日ととらえられているが、任天堂によると、この感謝祭週に、米国のショップは全体として、ニンテンドーDSの初回入荷分の90%以上を売った計算だという。