シャープ、米国でのリナックス・ザウルス販売中止を決定というニュースより。

シャープ・エレクトロニクス社は、「(米国市場での)『ザウルスSL-6000』の事業開発を停止する意思決定を行なった」と述べた。ただし、日本でのPDA販売は継続されるという。

「携帯情報端末(PDA)市場の落ち込みを示す新たな兆候といえる」と記事にはありますが、販売中止はやはり販売不振だからということですよね。うーん。確かに、アメリカはPDA単体での生き残りきは厳しくなってきているような気がします。

しかし、アナリストの調査によると、米国市場は米パームソース社や米マイクロソフト社のオペレーティング・システム(OS)で稼動するハンドヘルド機に占められており、シャープの端末は売り上げが伸びていなかった。

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