意外に使える、USB接続で手軽にデュアルディスプレイにできるパーツ——海連「サインはVGA」という記事より。

「サインはVGA」は、USB2.0接続によりディスプレイ出力が増設できる外付けユニット。グラフィックスカードをもう1枚増設したかのような構成を、USB接続により手軽に構築できるのが特徴だ。

おお、なんと。USBを使用してデュアルディスプレイなどできてしまうのですか。これは面白いです。

本体内にグラフィックスチップを搭載し、最大1024×768ドット(16ビットカラー)の解像度に対応、もちろんメインディスプレイと異なる解像度でも利用可能となっている。

USB 2.0が基本のようですが、USB 1.1でも、使えるようです。ただし、少し動作が不安定になることも。

セットアップも非常に簡単で、付属CD-ROMからドライバをインストールし再起動、「サインはVGA」をPCのUSBポートに接続するだけだそうです。グラフィクスカードの増設ができないノートPCなど、重宝しそうです。意外とノートPCをデュアルモニター環境で使用すると便利だったりしますね。

ちなみに、このイカしたネーミングはバレーボール好きな社長の一声で決まったとのこと。その後、製品出荷直前に、女子バレーボール日本代表がオリンピック出場を決めるなど、社長の“先見の明(?)”が光る一品なのである。