デスクトッププリンタにも負けないフォト画質——キヤノン PIXUS 80iというレポート記事より。

印刷解像度は最高4800dpi×1200dpiで、インクカートリッジにCMY一体カラーと顔料系ブラックの2本を使う4色機である。印刷ヘッドは最小2ピコリットルのスーパーフォトノズルで、ノズル数はCMYカラーが各256、ブラックが320の合計1088ノズルと、グレード的には、デスクトッププリンタのエントリーモデル「PIXUS 455i」や「PIXUS 475PD」と同レベルだ。オプションだが、バッテリーでの駆動もできる。

購入予定はないのですが、最近ちょっとプリンタが気になります。ファクスが壊れてしまっいているので、予定が全くないかというと嘘になりますが(笑) でも、機能の中心に据えたいのは、やはり写真印刷だったりします。

本体サイズは幅310×奥行き174×高さ51.8ミリだが、使用時は約600ミリ程度の奥行きがいる(A4排紙時)。本体の重量は約1.8キロで、同グレードのデスクトッププリンタに比べると半分以下である。

プリンタを持ち歩きたいと思ったことはあまりありませんが、省スペースというのは結構良いと思います。あとは、部屋の中で手軽に持ち運びができるという点も。

画質は、最近のキヤノンが力を入れている記憶色重視の「くっきりはっきり系」だ。画像によってはコントラストが高すぎる気もするが、“見た目”という観点ではうまい色作りだといえる。

残念ながらL版1枚で2分程度かかるということなので、スピードは遅いようです。ただ、印刷を実行させて放っておいても問題はないので、用途を絞ればなかなか良いかも?

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