iPodには真似できない「HDD交換」——マイクロドライブ対応MP3プレーヤー「WithC」という記事。

本体にTYPE II準拠のCFスロットを装備し、2Gバイトまでのマイクロドライブに対応。メディアを多数持って入れ替えることで、容量の制限なくHDDプレーヤーを楽しめる。ファームウェアのバージョンアップによって、将来的には4Gバイトまでサポートするという。

iPod miniが爆発的に売れていることを考えると、果たしてHDDを入れ替えてまで使用する需要がどの程度あるのか分かりませんが、こういうニーズは確実に存在するのかもしれません。

iPodやMuVo2にない機能として、FMチューナーやMP3形式(64kbps/16MHz)での録音機能がある。電源も専用充電池ではなく、出先で入手しやすい単3形電池を2本使用。マイクロドライブ使用時に約10時間の連続再生が行えるという。

この手の製品だと、充電式でないというのはどうなんでしょうか。初期型のiPodはクレイドルではないので、Firewireのケーブルを繋ぐのすら、毎日のことだと面倒になってくるのですが(笑)

WithCでも、1Gバイトマイクロドライブ(リテール品で2万円前後)がセットになった「WCA-110」(実売3万4800円前後)とマイクロドライブなしの「WCA-100」(1万9800円前後)との差額は1万5000円と、それぞれ単品で購入するより5000円安い。だが4Gバイト版MuVo2と比較するとコストパフォーマンスがよいとはいい難い。

この辺は微妙な問題ですねぇ。MuVo 2に関してはコチラの記事を参照して頂くとして。

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