両手でクリック?――スペースシャトル開発から生まれた「二刀流」マウスがあるそうです。

3DConnexionは、通常のコンピュータマウスを左手で補うさまざまな入力デバイスを販売している。こうしたデバイスは、たとえばAdobe Photoshopなどのデザイン用プログラムや、Alias WavefrontのMayaといったモデリング用アプリケーションで、スクリーン上のオブジェクトの位置を制御するのに利用できる。デザイナーは、こうしたデバイスを使うことで、「view」モードと「create」モードをしょっちゅう切り替えずに作業できるようになる。

どうして右手でマウスを操作しているかと言えば、右側にマウスがあったからとしか言いようがないんですが、職種によっては右手でキーボードを叩きつつ、左でマウス操作をする器用な方もいらっしゃるようです。例えば、テンキーを右手で打ちつつ、左でマウスを操作するとか。

先日受けた人間ドックのエコーでは、右手で機械を操りつつ、画面を見ながら左手でマウスを操作していましたよ。