2本指で使える手のひらサイズのキーボード――米アップルでもバンドル?

「T」、「A」、「E」、「H」を含むFrogPadのキーボードの中央に配置された15文字は、英語でタイプする場合、通常入力する文字の約86%を占めるという。中心にある15のキーのどれかと、キーボードの下にある緑色のシフトキーを一緒に押すと、残りのアルファベットが表示される。

こんなキーボードが実用化されているのが面白い。ライス大学の調査による「8~10時間の練習で、学生は1分間に40ワードを入力できるようになった」そうです。特定のマーケットを狙った製品で、片方の手をマウスの上にずっと置いたままで作業をするCAD市場などに適しているんだとか。米Amazon.comでは169.99ドルで販売されています。