シャープ、大容量バッテリに対応したキーボード付ザウルス「SL-C750/760」
シャープからキーボード付ザウルスの新機種が発表になりました。店頭で見たことありますが、本当に小さいんですよ。新しいモデルでは、従来の課題だったメモリが大幅に増えています。「遅い」という意見も多かったようですが、これで改善されるでしょうか。

SL-C750と760の2モデルで、それぞれメモリは64MB、128MBになっています(旧機種は32MB)。価格は6万円前後、7万円前後が見込まれているそうで、できればPDAとして使うなら5万円を切るくらいだったら良かったのにな、と思います。

聞くところによると搭載しているブラウザはタブブラウザーということなので、大量のウェブをブラウズする人にとっては良いかもしれません。

SL-C860がデビューしました

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SL-C750は、フラッシュメモリ容量が64MBなのに対し、上位モデルSL-C760では128MBを搭載、バッテリではSL-C750が連続表示時間約5時間であるのに対し、大容量リチウムイオン充電池を標準搭載するSL-C760は約8時間30分(大容量バッテリはオプションとしても販売され、SL-C750でも使用可能)

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体感できるとはいうものの、劇的に改善されたわけでもない。さまざまな動作で一拍待たされる感じは相変わらずだし、大きめの画像を読み込む際にはかなり待たされる」ということですが、いろいろな人のコメントを読む限りでは、なかなか快適に利用できるようです。

ザウルス SL-C750はどう変わったのか

SL-C700のWWWブラウザ「NetFront」は高速起動に未対応だったが、SL-C750では標準で高速起動するようになっている。このため、WWWブラウザはSL-C700に比べてはるかに早く起動する。SL-C700では、アイコンをタップしてからNetFrontの画面が表示されるまで5秒程度かかっていたのに対し、SL-C750では1秒程度で画面が表示される。