川島永嗣

サッカー日本代表でFCメスに所属する川島永嗣が、ハリルホジッチ監督の解任に寄せて「久々に書く内容がこんな内容になるとは思っていなかった」としてブログを更新しています。「2018.4.9」というタイトルです。

久々に書く内容がこんな内容になるとは思っていなかったけど、今日ハリルさんが解任になったことを聞いて正直驚かされました。

「サッカーの世界では一日ですべてが変わるのは日常」としながらも「その1人の人間の夢が奪われてしまったことは、同じ夢を目指している選手として心から残念に思う」と心情を吐露しています。

フランスでもヴァイッドは厳しい監督で有名だ。 クレイジーだと言っても誰も驚かないだろう。 でも、彼自身の選手時代にも自分自身にも厳しかったこともとても有名だ。

現在はフランスでプレイする川島永嗣だからこそ「フランス語で彼が放つ言葉とその裏にどんな意図があるのか、それが分かっていた」からこそ「自分にもっとできることがあったのではないかと、後悔の念で頭が一杯」という心境のようです。

ヴァイッドの要求は厳しく、褒められたこともなく、さらには「お前は代表に呼ばれる立ち場にない」と代表を外されたことも振り返っていますが「でも、キャリアの中で、成長するきっかけをくれたのは、いつだって自分にNOと言ってくれる人だった」と綴っています。

しかし厳しくも愛があったし「ピッチの外ではお茶目なおじいちゃんのようだった」とも川島永嗣は振り返っています。

何が誰がそうさせたのか分かりませんが、ハリルホジッチ監督解任以降のソーシャルメディアの観測範囲では、それを是とする意見というのは1つも聞こえてきませんね。

解任撤回はできないものなのでしょうか? このまま突き進んで最悪の結果となった場合、サッカー日本代表の崩壊が待ち受けているような気がします。

川島永嗣がある監督から言われていつも心に残っている言葉だそうです。

「真実というのは心が傷つくものだ、でも、それから耳をそむけてはいけない。」