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フランクフルトの長谷部誠が、ドイツ誌「キッカー」のインタビューに答え、日本のJリーグでプレイする可能性があることを示唆しています。「故郷」と表現しているのですが、果たしてそのクラブはどこなのでしょうか? 長谷部誠、Jリーグ復帰の可能性を示唆「もし可能なら1~2年は日本で」という記事です。

昨シーズンはフランクフルトで絶対的な存在だった日本代表MF長谷部誠は、ここ最近出場機会が減少。ドイツ誌『キッカー』で、自身のコンディションや将来について話している。

膝の状態が思わしくないこと、試合に向けては痛み止めを飲んでいること、さらには「ひざが完治していないので、クラブが少しばかりか慎重になるのも理解できます」とフランクフルトとの契約延長に関して語っていることなどが伝えられています。長谷部も来年は34歳です。

そんな中、フランクフルトと契約が切れた後のプランを次のように語っています。

「もし可能ならば、1~2年間故郷でプレーすることを考えております。その後にはまたドイツに戻る考えです」

「故郷」は「日本」を指すのでしょうか。それとも「藤枝」でしょうか。ドイツから見てのことなので、日本、浦和レッズを指している‥‥と思いたいのですが。

長谷部誠のフランクフルトとの契約は2018年夏までとなります。

長谷部J復帰へ真意語る「すごく魅力的なリーグ」という記事では「故郷でプレイ」の真意が語られています。

「PaarJahre(数年)」っていう話をしたんですけど(笑)。でも自分にとって色んな可能性は…これからの。そんなに長くない現役生活だとは思うんで。その中でJリーグっていうのは、僕個人にとってはね、人それぞれ違うと思いますけど、すごく魅力的なリーグだと思う

可能性としてJリーグもある、自分にとっては魅力的なリーグである、ということのようですね。ただ、またドイツに戻りたいと考えているということは、現役最後はドイツで、と思っているのでしょうか。