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「シャルケ04」を退団する内田篤人の移籍先が、ドイツ2部の「1FCウニオン・ベルリン」となったことが明らかになりました。1年契約の完全移籍です。内田篤人、1FCウニオン・ベルリンに完全移籍!背番号は「2」という記事になっていました。

長いリハビリの末、16年12月に欧州リーグ(EL)のザルツブルク(オーストリア1部)戦で実戦復帰。復帰過程で離脱を繰り返したが、現在は休まず練習に参加している。今年7月の練習試合では2得点を記録し、完全復活へ前進したかに見えたが、シャルケ04のドミニコ・テデスコ新監督に「構想外」とされ、クラブも移籍を容認した。

2015年6月の膝の手術からの復帰に長い時間がかかってしまい、復帰したものの「シャルケ04」では構想外になってしまっていました。29歳という年齢もあったのでしょう。

移籍先がドイツ2部というのに驚いたのですが(鹿島アントラーズに復帰する選択肢もあったでしょう)「12年12月~14年10月までシャルケ04を指揮し、内田を主力として起用していたイェンス・ケラー監督」が「1FCウニオン・ベルリン」を率いているということで、出場機会、そして1部昇格も狙えるチームということで移籍を決断したのでしょう。

シャルケのクリスティアン・ハイデルSD(スポーツ・ディレクター)は「ウチダが我々の所にやって来て、『移籍したい』と申し出た。ケガでの長期離脱後、試合に出場することが彼にとって大事だったからだ。この決断は我々にとって難しかった。だが我々は彼からサッカーをプレーするチャンスを奪いたくなかった」とコメントしています。

内田篤人は7年間の「シャルケ04」在籍期間に、公式戦152試合に出場しました。

内田篤人は「昨シーズンからウニオンの成長を追っていました。もちろん、イェンス・ケラー監督のことは良く知っています。クラブの目標(昇格)はハッキリしています」とコメントしています。