2017 04 14 0948

サッカー日本代表の本田圭佑も所属するセリエAを代表するクラブ「ACミラン」の99.93%の株式が、中国の投資グループ「ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルクグループ」に売却されたことが発表されました。つまり「ACミラン」は中国資本のクラブになるということになります。ACミラン、中国資本に売却 本田所属、負債含め約858億円という記事になっています。

サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で本田圭佑が所属するACミランは13日、クラブの株式を保有するフィニンベスト社が中国の投資グループに株式の99.93%を売却したと発表した。

株式の売却額は、負債2億2千万ユーロも含め、7億4千万ユーロ(約858億4,000万円)となります。イタリアのベルルスコーニ元首相が会長を務めるフィニンベスト社と中国の投資グループ「ロッソネーリ・スポーツ・インベストメント・ルクセンブルクグループ」では、2016年8月に売却に基本合意していたので、それが実行された形となります。

ACミラン売却が決定…ベルルスコーニ氏は去り、新オーナーの元で新たな歴史が始まるによると、新しいオーナーは「私を信頼してくれたベルルスコーニ氏とフィニンヴェスト社、そして我慢強く見守ってくれたサポーターたちに感謝します。今日から未来を創っていきましょう。そして一歩ずつ進み世界トップの座に返り咲きましょう」とコメントしています。

本田圭佑所属のACミラン、中国投資グループに売却によると「中国資本によるACミランの経営権取得は再三、延期を繰り返していた」そうです。しかし、これでACミランの一つの歴史が幕を閉じ、新しい歴史が始まります。