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生まれ月でそんなに違う?欧州サッカー、プロへの近道は1月生まれという調査結果とその理由

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サッカーのプロ選手になるのは、何月生まれが良いのだろう? そもそも生まれ月が、サッカー選手になることに影響するのかしら? なーんていう疑問を抱く人もいるかと思います。それに対する調査結果が、スイスの国際スポーツ研究センターから発表されました。プロへの近道は1月生まれ? 欧州サッカー、12月の倍という記事になっていました。

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調査結果によると、早い月に生まれた方がプロ選手になりやすい傾向がある。1月生まれはオランダ代表FWのロッベン(バイエルン・ミュンヘン)、ベルギー代表MFアザール(チェルシー)、そしてイタリア代表GKのブフォン(ユベントス)ら。強豪クラブの名だたる選手が並ぶ。

スイスの国際スポーツ研究センターが、2009年から2015年までの間の欧州31カ国・地域の1部リーグの選手の誕生月を調べたところ、早い月に生まれたプロ選手が多かったということです。

1月生まれは11%で最も多く、最も少ない12月生まれの5.9%の2倍近い数値になったそうです。

どうしてこなうなるのか、理由は1月〜12月に生まれた子供たちでチームを作るからだそう。小さい頃は1年の差はとても大きくて、結果的に試合などでは早く生まれた子供たちが使われる傾向にあるのだと思います。

イギリスは他国と違い、9月から8月生まれの子供たちでチームを作るのですが「9~12月生まれが39・9%を占めたのに対し、1~4月生まれは35・7%」と、やはりチームの中で早く生まれた方がプロ選手が多かったということです。

結論として「10~12月の選手の成長を見極めるような環境を整えるべき」と指摘がなされています。

実はこうした調査は、過去にJリーグでも行われており、全く似たような結果が出ていたのです。2006年にJリーガーには4月生まれが多いという記事を書いていました。

トップリーグであるJ1に所属する選手たちの数を誕生月別に調べたところ、トップが4月で73人、次が5月で64人と、生まれが4月に近いほど数が多いという傾向が現れた。

体格差もあるでしょうから、どうしても試合出場にも影響したりするのでしょう。これを解消するため「学年別ではなく能力に分けた指導や、スクール入校時期を4月に集中させず、年に2回にするなど、早生まれの子供も取り組みやすい態勢作りを各クラブに指導」といったことが行われていました。

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