2013 09 11 1513

アルビレックス新潟のホームスタジアム「東北電力ビッグスワンスタジアム」のネーミングライツの契約が代わり、2014年から「デンカビッグスワンスタジアム」と発表されています。J1新潟本拠地「デンカビッグスワン」にという記事です。

新潟県は11日、サッカーJ1新潟の本拠地「東北電力ビッグスワンスタジアム」の2014年からの命名権契約を、化学メーカーの電気化学工業(東京)と結ぶと発表した。「デンカビッグスワンスタジアム」になる。

「デンカ」は、東京の化学メーカー「電気化学工業」だそうです。東北電力は、経営悪化を理由に、2013年末で契約を終了するということです。

ちなみに、東京の会社ですが、新潟県糸魚川市に、電気化学工業の主力工場があるそうで、そういう縁なのですね。

契約金額は年間7,000万円の3年契約となっています。「電気化学工業」といった特典もあるそうです。

東北電は07年3月に年間1億2千万円の3年契約を結び10年に更新。今年2月末で切れるはずだったが、県の要請で12月末まで2千万円で延長した。

契約金額は下がったものの、新たなネーミングライツの契約先が決まって良かった、というところでしょう。

ちょっと気になるのは、スタジアムのURLが「 http://www.tohokuden-bigswan.com/ 」なんです。これはもちろん変更になるのでしょうが、うまく情報などの引継はなされるのでしょうか。