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ヨーロッパでプレイする日本人選手の中にも、出場機会を求めて帰国する選手がいます。ガンバ大阪に復帰する宇佐美もそうですね。

いま、海外でプレイする日本人選手サッカー選手も増えていますが、活躍の状況はどうなっているのでしょうか。欧州サッカーの日本人選手バブル崩壊か!? : footballnetというまとめがありました。

この記事では「2012-13シーズン主な欧州日本人選手国内リーグ戦出場時間」が紹介されています。

主力として活躍する、上位の選手はこんな感じです。

3600分 川島永嗣
2972分 吉田麻也  
2648分 乾貴士  
2562分 清武弘嗣
2404分 酒井高徳
2035分 内田篤人
1931分 長友佑都
1891分 ハーフナーマイク
1836分 本田圭佑
1734分 長谷部誠

サッカー日本代表としてプレイする選手たちが名を連ねています。

一方、主力になれない選手のプレイ時間はというと‥‥

1325分 香川真司  
1302分 カレンロバート
1259分 宇佐美貴史 ※J復帰決定
1008分 岡崎慎司
 .897分 大津祐樹 ※J復帰の噂
 .874分 細貝萌
 .750分 松井大輔 ※J復帰の噂
 .711分 酒井宏樹

サッカー日本代表に選出されている選手も多くいますが、自分のクラブでは必ずしも主力ではない、と。また、Jリーグに復帰、復帰の噂のある選手たちもいます。

さらに、出場時間の少ない選手たちも多くいます。

既にヨーロッパで活躍する日本人選手の功績もあり、以前よりは移籍しやすくなっていると思いますが、確実に活躍できるかというと、難しい面があるのですね。

それは本人の実力だけでなく、クラブの状況であったり、海外という環境であったり、複合的な要因なのだと思いますが。

欧州リーグからJリーグに復帰だと夢破れて的な印象を持たれることもあるかもしれませんが、まだ若い選手も多いですし、むしろ試合に出場して経験を積んで、そこからもう一度チャレンジという選択肢ももちろんあると思うのですね。

試合に出られずに燻っているのももったいないので、Jリーグでスーパーなプレイを見せて欲しいな、とも思いますね。