サッカー日本代表「10番」本田じゃなくて香川な裏事情という記事より。

ザッケローニ・ジャパンにとって初の公式戦となるアジア杯。話題のひとつが、W杯で2大会連続で中村俊輔がつけた「代表の10番」の後継だった。

「できればつけたい」と公言していたのは本田圭でしたが、実際につけることになったのはドイツで活躍中の香川真司でした。

活躍しているだけに、香川真司の10番にも全く違和感はありませんし、本人も「日本代表の10番は歴史ある特別な番号。自分は俊輔さんのような司令塔タイプではないけれど、得点することで日本代表の新しい10番のイメージを作れるようにチャレンジしたい」とコメントしています。

いまどき「司令塔」なるポジションも存在しないですしね。

さて、そんな日本代表の背番号「10」なのですが、香川がつけることになったのには“大人の事情”があった、と記事。

日本代表のユニホームサプライヤーがアディダスなのですが、中村俊輔を継ぐ形で香川真司もアディダスと契約しているのだそうです。その関係から、ドイツでの活躍に加えアディダスの契約選手ということで決まった、と伝えられています。

スポーツ新聞的な見方ではありますが、香川真司がアディダスと契約している、というのは覚えておいて良さそうなポイントですね。試験に出そうです。

日本サッカー協会の関係者によると、「アジア杯の本大会では空き番号が許されなかったので…」と、10番を空位にすることはできなかったという事情もあった。

本田か香川か、ということだったのかもしれませんが、香川は直近で大きな活躍を見せているし、本田も本人が希望して背番号を選べるということもなかろう、みたいな理由もあったのでしょうかね。

ザッケローニ・ジャパンの初の公式戦ですし、浦和レッズに関係している選手たちも選ばれていますので、アジアカップに注目したいと思います。