36歳三浦引退も 横浜FCから戦力外通告という記事より。

横浜FCの元日本代表MF三浦淳宏(36)がクラブから来季戦力外を通知されたことが12日、分かった。今季は腰痛などで出場わずか2試合15分。10日に来季契約を更新しない旨を伝えられた。

横浜FCの三浦淳宏に、戦力外通告です。かつてはサッカー日本代表でもプレイしたフリーキックの名手も、もう36歳です。

「まだ体は動くし、プレーをする自信はある」としつつ「ほかからのオファーはあるけれど、どこまで本気か分からない。それ(引退)も含めて、しっかり次を考えて答えを出したい」ということです。

個人的には三浦淳宏といえば、やはり横浜フリューゲルスなんですよね。イヤな左サイドでしたよ。その後、チームの消滅と共に横浜Fマリノスに、さらには東京ヴェルディ1969、ヴィッセル神戸時代などでプレイしました。

こうしてみると、横浜フリューゲルスから始まったサッカー人生が、再び横浜FCに戻ってきているのですね。どんな決断を下すのでしょうか。

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三浦淳は「サッカーは好きだし、面白い。これからも追求していきたい。現役としてやれる自信はあるけれど、いい選択をしたい」と話した。現在、他クラブからのオファーはないという。

三浦淳戦力外に岸野監督今後も応援

「1年間やった成果として翌年の契約をつかむのがプロ。グラウンドに立てないのでは(戦力外も)仕方がない」と話した上で「人としては仲間やし、これからもできる限り応援したい」と現役続行か指導者かで悩む三浦淳を見守った。