J1の上に日本版プレミア!12年目指すという記事より。

Jリーグが、12年から日本版プレミアリーグの発足を目指し、本格的な検討を始めることが28日、明らかになった。資金面などで高い基準を満たす8から10クラブを選抜し、J1より上のリーグを組織。レベルの高い試合を展開することで、リーグ全体を活性化させる狙い。

JリーグがJ1の上となる、日本版プレミアリーグを検討しているそうです。すでに基本構想を記した文書が準備されており、就任と同時に新チェアマンへ示されると伝えられています。

構想としてはトップレベルの格上げだそうです。

Jクラブの中で、資金面などで高い基準を満たす8から10クラブを選抜して国内トップのリーグを形成する。例えば、上位4チームのレギュラークラスは年俸1億円以上を目安にするなどの案もある。

確かに、Jリーグでは1億円プレーヤーというのは数少ないですよね。というか、まだいるのかな? というレベルですよね。

「サッカー少年があこがれ、夢の持てる存在を目指す」というのは、確かにその通りの気がします。

「クラブ間で、経営規模や目標も大きな差があるため、リーグ全体を同じ方針で運営することに限界も出てきた」という理由もあるということです。

ただ、日本版プレミアリーグの8〜10クラブで競って面白いか、というのはありますよね。Jリーグ発足当初のような雰囲気になるのだと思いますが。「人気、実力を兼ね備えた選手を集める」というのが重要になるでしょうね。

大東チェアマンは就任で「アジア王者を目指すクラブと地域に根ざして活動するクラブを同じ土俵で考えるのは難しい」と語っています。

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「共通の課題があるクラブをグループ分けして、ノウハウを持っているクラブが足りないクラブをサポートしていくとか、協力してやっていきたい」とJ2東京V、大分のような経営難クラブを出さないための勉強会を開いていく構想も披露した。