史上初だ!PK、FK、CKハット/J1という記事より。

新潟のMFマルシオ・リシャルデス(28)がPK、直接FK、直接CKによるハットトリックを達成し、仙台を相手に3-2の逆転勝利に導いた。

ハットトリックもすごいのですが、さらにそれぞれの得点をPK、直接FK、直接CKのセットプレイで決めてしまったのが、アルビレックス新潟のマルシオ・リシャルデスです。

後半開始早々にPKを決めると、同23分にはゴール正面でのFKを「しっかりボールをとらえられた」と直接放り込んだ。終了間際には自ら蹴った左CKが直接ゴールを割り、決勝点になった。

PKはまあ決めるとして、FKも入るケースはけっこうありますよね、しかしCKがダイレクトにゴールするというのは、最近ではけっこう珍しいような気がしますね。

「3点目は狙っていた。セットプレーだけでハットなんて、なかなか出来るものじゃないね。これからも練習を積んで、もっと(キック)精度を上げたいね」とマルシオ・リシャルデス。

狙っていたのか!