デンマーク戦瞬間最高視聴率41・3%という記事より。

サッカーW杯の日本―デンマーク戦のテレビ中継(日本テレビ系)で、25日午前3時から後半途中の同午前5時までの平均視聴率は、関東地区で30・5%、関西地区で27・4%だったことが同日、ビデオリサーチの調べで分かった。

3時半から行なわれたワールドカップ日本-デンマーク戦の平均視聴率が、関東地区で30.5、関西地区で27.4%だったそうです。

しかも!

なんと、最高視聴率を記録したのはは5時で、関東地区で41.3%、関西地区で35.9%でした。

それにしても、とんでもない数字ですね。深夜から明け方にかけてですからね。決勝トーナメントがかかっていたとはいえ、すごい数字です。

同時間帯にテレビを見ていた人の85・4%(ビデオリサーチ調べ)が同局にチャンネルを合わせていた」ということです。

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ビデオリサーチ広報部によると、過去20年間の同時間帯番組の平均視聴率では最高の数字。最近の同時間帯最高は、4年前のドイツW杯でNHK総合が生中継した「日本対ブラジル戦」の22・8%だっただけに、大幅に更新した格好だ。