サッカー「日本―イングランド戦」視聴率は…という記事より。

NHKが5月30日に放送したサッカー国際親善試合「日本―イングランド」の平均視聴率は第1部(午後9~10時)が19・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2部(午後10時7分~11時20分)が23・7%だった。

サッカー国際親善試合「日本―イングランド」の視聴率が発表されています。

第1部、第2部と分かれているのも面白いですが、要は前半・後半と考えれば良いですかね。その平均視聴率は次のようになっています。

・第1部 19.4%
・第2部 23.7%

前半開始早々に、闘莉王が得点してイングランドに先制したので、その情報を知ってテレビのチャンネルを変えた、という人も少なくないでしょうね。

後半はまさかのオウンゴール2失点ということになってしまったのですが、瞬間最高視聴率は22時55分の28.8%で、中沢佑二がオウンゴールした直後です。

サッカー日本代表のサポーター離れとか視聴率が落ちているとか心配されていますが、要は面白い試合をすればみんな見るという、当たり前の結果ですね。

「面白い試合」というのは「単純に強い」とか「コンセプトがしっかりしているサッカー」とか「気持ちが入っている」とか、様々な定義があると思いますが。