鹿島内田に名門シャルケから獲得オファーという記事より。

鹿島のW杯代表DF内田篤人(22)に、ドイツ・ブンデスリーガの名門シャルケから獲得の正式オファーが届いたことが12日、分かった。今季リーグ2位の同チームは、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)にも出場する強豪。

鹿島アントラーズのDF内田篤人に、ドイツ・ブンデスリーガの「シャルケ」からオファーが届いています。「シャルケ」は今シーズン2位で、来シーズンはCLにも出場する強豪です。

マガト監督はボルフスブルク時代に日本代表MF長谷部を指導した経験もあり、日本人への理解も深い。

なるほど、そういう縁もあったのですね。

鹿島関係者はこの日までに「16日の名古屋戦までは試合に集中したいので、名古屋戦後にリーグ中断期間に入ってから、交渉をしたいと思う」と慎重に話した。

海外志向があり、さらには「結果を出してきて、W杯に出ることになれば、国内でやり残したことがなくなる」と関係者が話すなど、移籍には前向きでしょう。

完全移籍の複数年契約を打診されているということですが、どうなるでしょうか。

内田がシャルケと合意!来週中にも契約へによれば「年俸180万ユーロ(2億1200万円)の3年契約の完全移籍で合意しており」と伝えられています。

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内田シャルケ移籍合意 17日以降最終交渉

契約期間は2010~11年シーズンからで3年になる。内田は鹿島との契約が13年6月まで残っているため、移籍金が発生する。鹿島の鈴木満強化部長は17日以降にシャルケと最終交渉するとして「(決定まで)そんなに時間のかかる話ではない」と話した。

内田、独移籍!年俸2億1000万円で合意

提示された契約期間は3年で、推定年俸は現在の4000万円の5倍以上となる180万ユーロ(約2億1000万円)。移籍1年目としては、94年にV川崎(当時)からイタリア・ジェノアに移ったFW三浦知良(現J2横浜FC)の推定1億円を大きく上回る日本人最高額となる。

鹿島・内田、独1部シャルケに移籍合意!

静岡・清水東高出身の内田は06年に鹿島に加入し、1年目からレギュラーを獲得した右サイドバック。岡田武史監督の日本代表で08年1月にデビューし、国際Aマッチは通算31試合出場で1得点をマークした。

鹿島・内田篤人にドイツ1部シャルケがオファー

12日現在でJ1通算は124試合出場で3得点。シャルケは今季リーグ戦で2位になった強豪チーム。

鹿島・内田、移籍に言及せず「しゃべらない」

サッカーのドイツ1部リーグの強豪シャルケへの移籍で基本合意したJリーグ1部(J1)鹿島の日本代表DF内田篤人(22)は13日、この件に関して「しゃべらない」とだけ語り、言及を避けた。

内田、有終勝利を誓う…鹿島

シャルケへの移籍が移籍金1億5000万円、7月1日からの3年契約、年俸2億1500万円(金額はいずれも推定)の破格条件で大筋合意に達し、今月中にも両クラブから発表される見通し。移籍については「代理人(秋山祐輔氏)、クラブに任せている」と多くを語らなかったが、「大好き」と語る鹿島最後の試合で、勝ち点3を置き土産にする決意だ。