サポーターの躍動を電力に ヴィッセル神戸ホームに床発電を導入という記事より。

J1サッカーチーム・ヴィッセル神戸を運営するクリムゾンフットボールクラブ(神戸市)と楽天は3月3日、床発電システムを利用し、サポーターの応援を電気に変えて試合中に使う「楽天×ヴィッセル神戸 エコプロジェクト」を始めると発表した。

振動を発電に利用するという取り組みは以前からあって、確か首都高速にも導入されていた気がします。

走るクルマの『振動』で発電 首都高五色桜大橋のイルミネーションを実施!という記事がありました。

ホームズスタジアム神戸のサポーターズシートの一部に床発電システムを導入し、サポーターの振動を電気エネルギーに変換し、試合時の電力として活用する。「サッカーの応援で特徴的なジャンプの振動により発電を行う、サッカー観戦ならではの試み」としている。

どのくらいの発電ができるのか興味があるところですが、発電量はスタジアム内のパネルで表示されるそうです。

実はサポーターのパワーを電力に変えることはできないかと思って以前、三洋のブロガーイベントで「人のにぎわいがエネループに蓄えられたらいいな」というアイデアを発表したことがありました。

実際、音力発電の研究も行われています。