俊輔、古巣横浜で再出発「骨うずめる」という記事より。

エスパニョールから横浜に完全移籍した日本代表MF中村俊輔(31)が2月28日、横浜の本拠地、日産スタジアムで会見した。約7年半ぶりの古巣復帰に「横浜愛」を語り、「骨をうずめるつもり」と強い覚悟を示した。

中村俊輔が、スペインのエスパニョールから古巣である横浜Fマリノスに完全移籍しました。背番号はプロ入り時につけていた「25」となります。

今回の移籍は表面化から約2週間の短期決着だったが「(横浜で)どうやっていこうか頭の中にはもう入っている」と話し、以前から復帰を想定していたことをうかがわせた。

スペインで結果を出すことが出来なかったから日本に戻ってきた、と言われても仕方のないところがあるかもしれません。とはいえ、W杯に出場するには日本にいた方が良いこともありますし。

「今回もプレーしだいで伸びると思うので(スペイン挑戦は)失敗だったとは思っていない」と中村俊輔はコメントしています。

日本でも、プレイで証明するしかないですね。海外での経験を、是非とも披露して欲しいところです。

記者会見での「スペイン挑戦は失敗だったのか」という記者からの質問には、次のように答えています。

「W杯前の移籍は試合に出られない危険もあったが、それを知って行った。高い壁に当たらないと僕は伸びない。悔いはない。それも経験として生かして次のプレーにつなげられれば。失敗とは思っていない」

難しい質問だと思いましたが、うまく答えています。これも、海外経験の成果の一つでしょうか。

「力を証明できず、西沢と同じようにチームになじめなかった」など、スペイン紙は全体的に厳しい論調とも伝えられています。

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