12歳息子起用に批判集中 バルディビエソ監督辞任という記事より。

12歳の息子をプロデビューさせたアウロラ(ボリビア)のフリオ・セザール・バルディビエソ監督(37)が辞任に追い込まれたと24日付の地元紙が報じた。

先日、12歳少年、南米史上最年少でプロデビューというエントリーを書きました。監督である父親が、自身の息子を12歳でボリビアリーグにプロデビューさせた、というお話でした。

これは新記録だったのですが、起用した父親に非難が集中したということです。記事によれば、息子は「激しいタックルに涙ぐむ場面」もあったということで、普通に小学生という感じですね。

多くのメディアから批判され、クラブには息子を外すように命じられたという。ラソン紙は「息子か仕事を選ぶよう迫られ、父親であることを選んだ」と伝えた。

これはなんだか息子がかわいそうな気がしますね‥‥。自分のせいで父親が失職したと悩まなければ良いのですが。