日本人実業家含むグループがプリマス買収という記事より。

イングランド2部プリマスが2日、日本人実業家を含むグループに買収された。

イングランド2部の「プリマス」が、日本人実業家カガミ・ヤスアキ氏が、クラブの株式51%を保有する持ち株会社の持ち株比率を20%から38%に増やし、筆頭株主になっています。

マンチェスター・ユナイテッドの会長を務めたロイ・ガードナー氏が株式を取得し会長に就任し、5年以内のプレミア昇格を目指すということです。

それにしても、カガミ・ヤスアキ氏とは何者なのでしょうね。

鈴木啓太、家長昭博、カレン・ロバートらにオファーしたことがあるのですが、もし日本人選手獲得となると、日本に馴染みのあるクラブになるでしょうか。

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プレミア・リーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドの会長を務めたこともあるロイ・ガードナー氏が持ち株会社の株式13%を取得し、カガミ氏とともに同クラブの経営権を取得。ガードナー氏が新しく会長に就任。