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横浜Fマリノス、中村俊輔に正式オファーとお伝えしていましたが、本人もその気だったようですが、ここにきて「誠意を欠いた条件を出した」ことにより移籍先にエスパニョールが急浮上です。

俊輔、横浜M復帰は破談へ…急転エスパニョール最有力によりば、次のように伝えられています。

俊輔サイドはセルティックでの年俸の半減となる税込み1億5000万円という低い条件などを受け入れていた。しかし、資金的な問題から昨冬の獲得を見送って以来、条件面などすりあわせを度々行っていたはずの横浜M首脳が最終局面で俊輔側に新たに犠牲を強いるような、誠意を欠く条件を打ち出したため、交渉は突如停止状態に陥ったという。

中村俊輔獲得は横浜Fマリノスにとっても悲願だったと思うのですが、いったい何をやらかしてしまったのでしょうね。

既に移籍が確実だったと思われるのは、背番号「25」の入ったトレーニングウェア、ユニフォームの準備も完了していたのだそうです。

そして、ベビーシッターなどのフルサポートを約束し、年俸も横浜より多い2億円を程度していると言われるスペインのエスパニョールが本命視されるようになりました。

そもそも「交渉の最終局面で、何度もすり合わせてきたはずの条件面の一部に斎藤社長が突然、難色を示した」ことが原因と伝えられています。

現場は俊輔の補強を前提に準備し、フロントもリーグ戦が再開される21日の浦和戦(日産ス)以降のプロモーションに関して俊輔を軸に動いており、同選手の記事を掲載したオフィシャルマガジンもほぼ完成した。

営業的には間違いのない補強ポイントだと思いますが、チーム的にはどうなのでしょうね。交渉は「後退したといいます」と社長も認めています。

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