野々村氏ら元札幌6戦士が小樽FCに参戦という記事より。

元札幌戦士が、北海道サッカー界のために立ち上がる。コンサドーレ札幌OBの野々村芳和氏(36)黄川田賢司氏(34)大森健作氏(33=日刊スポーツ評論家)ら6人が、道央ブロックリーグの小樽FCに加入することが、14日までに決まった。

コンサドーレ札幌でプレイしていた野々村、黄川田、大森ら6人が、道央ブロックリーグの「小樽FC」に加入することが決まりました。

かつてはJ1でプレイした選手たちが、活動休止の危機にあった「小樽FC」に参加し、最短で2年後のJFL参入を目指すそうです。

「サッカーを通じて何か北海道を元気づける手段がないか考えていた」と黄川田。

小樽FCは昨季から、試合日に常時メンバーがそろわず、8人で試合に臨むなど苦戦続き。今季のリーグ参戦も断念しようとしていた矢先に、同FCの窮状を聞きつけた黄川田氏らからの“ラブコール”が届いた。

チームの体をなしていなかった「小樽FC」に、プロフェッショナルな血を注入し、JFLに進むことができるでしょうか。

コンサドーレ札幌はやはり札幌のクラブですし、小樽のサッカー好きにとっては非常に楽しみなシーズンになるのではないでしょうか。

「まずリーグに出られることがうれしい。道リーグ昇格へ向け1つ1つ足場を固めたい」と久光監督。今季の道央ブロックリーグで優勝すれば最短2年後のJFL参入も可能な、夢プロジェクトのスタートになる。

まずは小さな一歩だと思いますが‥‥いやいや、これは大きな一歩ですね。将来のJリーグ入りだってあるかもしれません。一度は引退した選手たちが、こういう形でピッチに戻ってくるのは嬉しいことですね。

堀井岳也も加入するということですが、ものすごくイヤな選手だったというイメージがありますよ(もちろんいい意味で)。まだ33歳なんですね。ぜひもう一花!