Jリーグ、胸スポンサーなしが4チームも 不況と内規の板挟みという記事より。

先月27日に開かれたJリーグ開幕前会見。計36クラブの選手がユニホーム姿で勢ぞろいする中、1部(J1)の山形と大分、2部(J2)の東京V、岐阜、福岡の計5クラブのユニホームの胸には、何のロゴマークもついていなかった。

山形は開幕戦までに胸スポンサーが間に合うということですが、それ以外のクラブは胸スポンサーなしで開幕を迎えるのが濃厚だそうです。

由々しき事態ですね、これは‥‥4クラブも。ユニフォームの胸スポンサーがいないってことは、メインのスポンサーがいない、と見えてしまいます。

胸スポンサーって、ユニフォームのレプリカを買う時にも非常に気になるくらいに重要な存在な訳でして、そこがないとちょっと間の抜けたようになってしまうというか‥‥。

もっとも、原因は不況だけではない。今季で3年連続胸スポンサーなしでの開幕を迎える大分は、有力スポンサーの「マルハン」がパチンコホールを経営していることから「ユニホームスポンサーとしてふさわしくない」として、Jリーグから「NO」を突きつけられている。

胸スポンサーになりたいけれどなれない、という事情も関係しているのですね。ギャンブル系、アルコール系はNGです。

そういえば去年は、ロアッソ熊本の「白岳」もそうでしたね。代わりに「武者がえし」がスポンサーになってしました。しかし、協賛は続ける「白岳」なのでした。

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