浦和厳冬更改…坪井10%ダウンを一蹴という記事より。

今季で複数年契約の切れるDF坪井は公式戦33戦出場と奮戦しながら10%近いダウン提示にあ然。「これでは契約はできません」と初回提示を“一蹴”した。

今シーズンの坪井は、序盤はレギュラーを外れて終盤から調子を上げたということもありますし、チーム自体も7位と成績は奮っていませんから、ダウン提示も仕方ないところなんではないかと思うのですが。どうなんでしょうか。

闘莉王&坪井が怒りの契約保留…浦和のサム~い冬が始まったによれば、闘莉王は微増だそうです。こちらも契約を保留。

本来のDFのみならず、慣れないボランチなど兼務を余儀なくされたが、提示額は推定年俸1億2000万円から微増止まりでサインせず。

仮に金額が不満だとしても、今の浦和レッズよりも高い年俸で契約してくれるクラブというのもまずないでしょう。本気で移籍するならば「夢はお金に勝るもの」ということになります。

今季10億円規模の減収で、高年俸の日本代表DF中沢佑二の獲得を見送る方針もすでに確定。

監督も変わりますし、良い判断ではないでしょうか。

闘莉王が信藤TDに「自身が前線に上がる戦術の廃止、攻撃陣の補強を強く訴えた」という話も出てきています。ゲルトの奇策だったのですが、本人的にはイヤだったのでしょうか‥‥。

選手たちの不満もあってオジェックが解任となっていますから、さらにゲルトを否定することもできなかったのかもしれません。いずれにせよ、闘莉王がディフェンスに専念するのは良いことです。

フィンケ監督がSB補強指令、15日にも再来日…浦和という記事によると、

次回の来日で正式契約を結ぶ予定の指揮官は強化部に対し、サイドバックの補強を指令していることが判明した。

ということで、サイドの選手が補強されるという話も。「浦和はこれまで受けて立つと強かったが、これからはサイド」と信藤TD。ボランチもポイントだと思うのですが、阿部と細貝で良いかもしれませんね。

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浦和の新コーチにフィンケ新監督の“弟子”に当たるフライブルク2(2軍)のナイツェル監督(40)、タンコ・コーチ(31)の就任が10日、濃厚となった。

浦和、フィンケ“あ・うん”の体制作る

独紙バーディッシュ・ツァイトゥング(電子版)によると、フィンケ氏のフライブルク監督時代のコーチだった両氏は、来年夏まである契約の解除をクラブに申し入れているという。タンコー氏は「ウラワはビッグクラブ。いい仕事ができれば」と新監督の補佐を約束している。

浦和坪井ダウン提示に「契約しませんよ」

「2年契約していたので、この2年の評価と来季への評価も含め交渉していきたい。夢を見るためにはお金も必要。長期戦になるかもしれないですよ」