東京V若手年俸は「居酒屋のバイト並み」という記事より。

若手が年俸360万円から月5万円減の年俸300万円を提示されたり、心配するサポーターに「居酒屋のバイト並み」と打ち明けた選手が頭を抱えるケースもあった。

世相を反映してかJリーグの契約更改も厳しいものとなっています。10人、15人と大量解雇しているクラブもあるので、残留できればありがたいかもしれませんが、しかし減俸に戸惑う選手も。

ということで、J2降格が決まった東京ベルディでは、年俸360万円だった若手に300万円が提示され、サポーターに「居酒屋のバイト並み」と語ったりもしているのだとか。

年収300万円といえば月収にすれば25万円です。普通に暮らすには足りますし、好きなことをやってお金が貰えるということもありますし、そもそもそれが実力だといってしまえばそれまでなのですが‥‥難しいですね。

「ヴェルディでやりたいと思ってる」と事実上のチーム残留を宣言したFW大黒も「育成型(のチームづくり)なんて、負けた時の言い訳にしかならない」と必要以上の運営費カットに警鐘を鳴らす。

東京ベルディは身売りも囁かれていますからね。どうなってしまうのでしょうか。

どこのクラブも経営は厳しくなりつつあるのですが、J2岐阜再建計画、年俸500万円以下にとこちらも厳しい冬になっています。

単年度では黒字を想定した収支も、ユニホームの広告スポンサーを獲得できなかったことなどから約9000万円の赤字で、負債総額は約3億円。

選手も若手を中心にして年俸を500万円以下に抑え、フロントスタッフの給与も20%カットの方針だということです。