浦和“不良債権”エジミウソン残留 カタール移籍消滅という記事より。

巻き返しを狙う赤い悪魔には、ある意味で悲報だ。今季新潟から移籍金ゼロで加入。リーグ戦31試合で11得点を決めたが、周囲との連係不全が際立ち、勝負所の決定力も乏しかった。

大型の複数年契約で獲得した高原、エジミウソンが機能しなかった今シーズンですが、エジミウソンの浦和残留が確定し「ある意味で悲報」と報じられています。

残り2年で年俸2億円ということで、とりあえず4億円あればどんな選手が獲得できるんだと思うのですが、強化部が水面下で放出を狙っていたみたいです。

なんとエジミウソンを放出を画策し、鹿島アントラーズ・マルキーニョスのオファーを出していました。

浦和幹部は「マルキーニョス獲得はエジミウソン売却が前提条件だった。だが、エジ自身はレッズで非常に満足している。カタール移籍の希望もない。だから、(マルキ獲りは)不可能になった」とため息。

そりゃ、再来年まで年俸2億円が約束されてればね‥‥。

「カタール移籍はしない。来年も浦和でプレーする。1月9日に帰ってくるよ」とエジミウソンは笑顔で帰国していったそうです。

今年みたいにぶくぶくになって戻ってきたら、身体が絞れるまで使わないこと! 調子が上がってから使わないと、他の選手のモチベーションも上がりませんよ。

それにしても、新潟から獲得したエジミウソンがダメだったら、今度は鹿島からマルキーニョスですか‥‥。