浦和、フィンケ氏に監督就任の正式オファーという記事より。

Jリーグ1部(J1)浦和は30日、フライブルク(現ドイツ2部リーグ)で長年指揮を執った経験を持つドイツ人のフィンケ氏に、次期監督就任の正式なオファーを出した。

来日し浦和レッズ、ユース、天皇杯の試合などの視察をしていたフォルカー・フィンケ氏に浦和レッズが監督就任の正式なオファーを出しています。

就任の噂が出た後に本人が来日、不信感を募らせたゲルトに今シーズン限りを通達、選手間にも動揺が走り内部崩壊の様相を呈していた浦和レッズの一筋の光明となるでしょうか。

浦和、フィンケ氏に監督就任正式オファーという記事によれば、藤口光紀社長が直接会談してオファーしたようです。

同クラブ関係者は交渉について「少なくとも10日前後は続きそうだ」と話しており、新監督誕生にはまだ、時間がかかりそうだ。

日本では知名度はありませんが、ドイツのオシムとも言われる監督だけに期待は高まります。就任には前向きというのが、何よりありがたいです。

若手育成に長けているということなので、ある程度、長くクラブを任せられれば‥‥。

ネタフルでは以下のようなエントリーを書いています。

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