浦和、エンゲルス監督を今季限りで解任という記事より。

Jリーグ1部(J1)浦和のエンゲルス監督(51)が今季限りで解任されることが27日、分かった。藤口光紀社長が26日、契約の打ち切りを通告した。

ついに、浦和レッズの藤口社長が、ゲルト・エンゲルス監督に今シーズン限りで解任することを伝えたみたいです。

ACL、天皇杯、そしてリーグ制覇も遠くなったこと、そしてゲルト本人が去就をはっきりさせたいと望んだことから、解任の通告というこっとになったみたいです。

Jリーグの残り2試合は引き続き指揮を執るということなのですが、そんなモチベーションが残ってますかね‥‥。

と思ったら、

まだ優勝の可能性は残っている。残り2試合を頑張ろう

と、選手たちに話したということです。

とはいえ、選手たちからは「(解任されて)監督のモチベーションが落ちたのが分かった」という声も聞かれたということです。ゲルトは「今後も、監督は続けたい」と話しているということです。

さらに、浦和強化部門トップに信藤健仁氏招へいによれば、

浦和が、チーム改革の目玉として新たな強化部門の責任者に元日本代表DFで横浜FCの監督などを歴任した信藤健仁氏(48)を招へいすることが26日、分かった。

ということで、強化部門の責任者として、信藤健仁氏が招聘されるみたいです。テレ玉のレッズナビを見ていたのでしょうか、浦和レッズの関係者が。と思ってしまいました。

ちなみに、三菱以外の人材が浦和レッズの強化トップを務めるのは初めてだそうです。