名古屋MF藤田退団へ、現役続行を希望という記事より。

名古屋の元日本代表MF藤田俊哉(37)が、今季限りで退団濃厚であることが22日、分かった。チームの若返りを図るクラブの方針による。

ジュビロ磐田から名古屋グランパスに移籍していた藤田俊哉が、チームの若返りの方針により対談が濃厚だそうです。

本人は「元気な姿で長くやりたい」と現役続行を希望しています。37歳という年齢がネックになるかもしれませんが、その経験が欲しいクラブも間違いなくあるでしょう。

1994年に磐田に入団した藤田は、2005年シーズン途中に名古屋に移籍。昨季は史上初のJ1通算400試合出場を達成するなど29試合に出場したが、今季はここまで8試合の出場にとどまっている。

全盛期は2列目から飛び出してくる、非常にイヤな選手だった訳ですが、確かに今シーズンはあまり姿を見ませんでした。

名古屋グランパスへの移籍の際には浦和レッズの名前も取りざたされたので「移籍してきてくれたら‥‥」なんとことも思ったりしました。

そういえば、名古屋グランパスは若返りのためにヨンセンとも契約を延長しないということですよね。

同時期に活躍した名波は引退を表明しました。藤田俊哉、果たして、次はどこのクラブに行くのでしょうか。

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練習後、報道陣の質問に対しては、「今はまだ、何も言えないから…」と態度を明確には示さず。クラブ関係者も「クラブとして言うことはありません」と、コメントした。