浦和・山田暢、15年目で400試合出場という記事より。

J1第31節第1日(8日、札幌ドームほか=6試合)史上3人目のJ1通算400試合出場を達成した浦和の山田暢は「(感慨は)ないですね」とあっさり。

1994年の初出場から15年。山田暢久が、史上3人目となるJ1出場400試合を達成しました。「(感慨は)ないですね」と、非常に山田らしいコメントを残しています。

主将を務める山田暢は「終盤戦はチーム、サポーターが一緒に戦わないと。一つになれるのがレッズの強み」と優勝争いに集中していた。

ここ数年は主将も務めている山田ですが、非常にムラのある選手で、見ている方としてはやきもきさせられます。

でも、これだけ長く続けられていたのは、やはり身体能力の高さ故なのでしょうね。ディエンスからフォワードまでこなす能力も持っています。

若返りがはかられそうなチームにおいて、まだまだ中心選手として頑張って欲しいと思います。

火の玉ボーイ 山田暢久

火の玉ボーイ 山田暢久