浦和新スタッフのモラス雅輝氏が来日という記事より。

浦和エンゲルス監督の補佐役としてスタッフ入りするモラス雅輝氏が5日、来日した。オーストラア協会U-19(19歳以下)ヘッドコーチを務める同氏は同日昼にさいたま市内のクラブハウスを訪問。藤口光紀社長、エンゲルス監督らと今後の仕事内容について話し合った。

浦和レッズが、ゲルトの補佐役としてオーストリアからモラス雅輝氏を引っ張ってきました。モラス雅輝氏は、オーストリアU-19でヘッドコーチを務めています。

正式な肩書きは決まっていないものの、仕事内容としては監督のサポート役だそうです。

なぜ今頃、しかもオーストリアから‥‥というのは誰しも思うことではないか思うのですが、浦和がエンゲルス監督の相談役を緊急補強によれば、日本語とドイツ語が堪能でゲルトとも10年来の付き合いだとか。

藤口社長は「ゲルトは大変なプレッシャーがある。ネーティブの言葉で話ができる人は必要だ」と説明。

要するに、ゲルトの話し相手‥‥のようなポジションなのでしょうか。ゲルトは「一番の目的はクラブハウスのコミュニケーション」とコメントしています。

仕事内容は話し合いながら決める方針だそうで、本当にこの時期になんで‥‥という思いの方が強いですね。そんなにゲルトの精神状態が不安定なのでしょうか。

選手もコーチ陣も困惑しているんじゃないでしょうかねぇ‥‥。

浦和“監督補佐”モラス氏は闘莉王の天敵という記事もありまして、

モラス氏は昨年9月、日本代表のオーストリア遠征で、今や浦和の貴重な得点源でもある闘莉王の攻撃参加を「エゴイスト」と酷評しており、今後の言動、手腕に注目が集まる。

という、ちょっときな臭い話も。

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エンゲルス監督は日本語で選手と積極的にコミュニケーションを取ってチームの士気を上げるタイプだ。しかし選手と個別に話し合いした時、細かいニュアンスが伝わりづらい場面が相次いだ。意見の食い違うFW永井との確執も、関係者は「言葉足らず、がきっかけとも言える」と明かす。

浦和モラス雅輝氏、「師匠」の窮地を救う

重圧と戦いながら逆転Vを狙う状況で、モラス氏には選手起用や戦術面、相手の分析などでのアシストが求められる。現オーストリアU-19(19歳以下)ヘッドコーチを務め、欧州サッカーを知る同氏の助言が大きな後押しになることは間違いない。