ジュニーニョ言葉の壁で日本国籍取得断念という記事より。
川崎FのFWジュニーニョ(31)が日本国籍取得を断念した。3月に国籍取得の意思を表明していたが、代理人のコンスタンチン・テオ氏は24日、「先週、弁護士から連絡があった。ダメになった」と明かした。
日本国籍取得が言われていた川崎フロンターレのジュニーニョが、日本国籍取得を断念したことを代理人のコンスタンチン・テオ氏が明らかにしました。
日本語能力の問題に加え、親善試合とはいえ「(ブラジル)代表に4試合出ていたのもね」というあたりが問題になる可能性があったということです。
それにしても、暗躍しているのがコンスタンチン・テオ氏であり‥‥。
UG Blogによれば、シーズン半ばでポルトへ移籍する東京V・フッキ、同じくシーズン半ばでアル・アリへ移籍するG大阪・バレー、過去には、浦和のエメルソン、G大阪のマグノ・アウベスをシーズン中に中東に移籍させたのも皆、同じコンスタンチン・テオというブラジル人の代理人であるという。
日本国籍取得に際し、日本語能力が必要なのは分かっていることですから「生年月日は?」と聞かれたとき、意味がわからず答えられなかったといった報道や「必要な書類が複雑で、すべてそろえることが出来なかった」といった報道を見ると、あわよくば日本国籍が取得できたらラッキー、くらいに考えていたんじゃないかと勘ぐりたくなりますね。
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