ACL準々決勝第1戦が、アウェイで行われました。予選を免除されている浦和レッズにとっては、ACLの初戦となります。

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試合結果は残念ながら3-2での敗戦となりました。先制点、2点目ともにセットプレーからの得点です。

そして3点目は堀之内が相手選手を倒し、ペナルティエリアのギリギリ外のようにも見えましたがPKに。これで堀之内はイエローカードが2枚目となり退場しました。

方や浦和レッズの得点は、一点目は永井のゴール前への低いクロスにエジミウソンが反応し足に当ててゴールしたものと、やはりゴール前に闘莉王が持ち込んだボールに反応した2点目でした。

前半は1-1で折り返すことができたものの、PKで3-1とされ一人少なくなって絶望的なところでのエジミウソンのゴールだったので、この2点目は貴重です。

3-2での敗戦となりましたが、例えば来週の埼玉スタジアムでは1-0で勝利すれば、アウェイゴールもありトータルでの勝利となります。

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やはりACLはJリーグとは違った緊張感があります。ホーム&アウェイでの短期決戦ということもあるし、未知のチームであり、さらに外国であるということ。

そして、日本時間の4時から試合がスタートしていますが、選手たちは移動による疲労や時差とも闘っています。

Jリーグと平行した試合は大変ではありますが、充実感をもたらしてくれます。来週、埼玉スタジアムができるだけ多くの観客で埋まるといいのですが。負けると後はありません。

堀之内が欠場となっても阿部や堤がいるし、ボランチには山田もいるので、メンバー的にはそれほど心配はしていません。

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現地につめかけたサポーターのみなさんには、心よりお疲れさまと伝えたいです。