Jリーグがアジア選手枠導入へという記事より。

Jリーグは26日、東京都内で理事会を開き、現行の外国選手3人枠とは別に、アジア・サッカー連盟(AFC)加盟国・地域の選手1人を登録できる「アジア枠」を来季から設けることを承認した。

Jリーグで現在の外国人枠3人とは別に、アジア地域の選手1人を登録することができる「アジア選手枠」がシーズン2009から設けられることとなりました。

鬼武健二チェアマンは、韓国やオーストラリアなどの選手1人を含めて外国選手を計4人に増やすことでチーム内の競争が激しくなり、Jリーグの試合、選手のレベルが向上すると説明。

自チームの日本人選手の育成もあるでしょうし、さらにアジアに目を向けたスカウティング活動もしないといけないですから、果たしてどのくらいのチームが活用することができるのでしょうか。

言葉の問題、生活習慣の問題など、課題はいろいろありそうです。当面は、選手ないしは代理人からの売り込みが中心になるのでしょうか。

アジアでの放送権販売やマーケティング活動という狙いもあるということです。

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これまで多かった南米や欧州以外のアジア出身選手を増やすことで、アジアでの放送権販売やマーケティング活動、アジア全体の国際交流につなげる狙いもあるとした。