プロ7人だけ…プレーに集中できる環境をという記事より。

代表で所属クラブとプロ契約を結んでいるのは沢や大野ら7人だけで、なでしこリーグでも選手は大半が働きながらプレー。

北京オリンピックでは、サッカー女子代表「なでしこジャパン」が注目を集めましたが、所属クラブとプロ契約しているのは7人だけなのだそうです。

荒川は西友練馬店の嘱託社員としてレジ打ちの仕事を続け、田崎真珠社員の池田はネックレス加工に携わるOL、東京電力社員の丸山は福島原発で働いている。

Jリーグが始まった頃には社員選手もけっこういたように思いますが「なでしこリーグ」でプレイする多くの選手がまだそうだということですね。

ちなみに、大宮アルディージャの斉藤雅人は今でも社員選手を続けています。

1部は遠征や宿泊費用はチーム持ちだが、2部の9クラブは移動からユニホーム代まで選手が負担する。

やはりこの負担は選手に取ってはかなり重いものでしょうね。ユニホームはいいとしても、遠くへの遠征が続いたら大変ですよ。

今回、惜しくもドイツに負けて4位となりましたが、メダル圏内を目指せる実力はあると思うので、今後の強化策なりが重要になると思います。

代表合宿ではリーグ戦のレベルから代表レベルに戻すのに時間がかかるというのも、大きな課題だ。そのためにも「国内リーグの充実とユース年代の育成などをやらないと」と佐々木規夫監督。

あまりオリンピック中継は見ていないのですが、サッカー女子の面白さを知ったのが収穫でした。

今度は「浦和レッズレディース」の試合を観戦してみたいと思います。

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サポーターとしてできる貢献て、試合を観戦することですからね。