アップ中に達也が負傷して先発から外れるというアクシデントがあったものの、試合にはスムースに入っていけたので‥‥しかし結果は2-2のドロー。

_Users_kogure_Library_Application-Support_Evernote_data_29848_content_p349_e61c6a88f25110cc0af209c81c66641d.jpeg

先制されるも、平川のアシストから阿部の芸術的なボレーで追いつき、ロスタイム、高原とのワンツーで永井が逆転弾を叩き込み、このまま終わるかと思いきや‥‥。

_Users_kogure_Library_Application-Support_Evernote_data_29848_content_p347_e00bb576c71cf5f277be1f8545b7efbd.jpeg

後半の途中から出場したフランサにゴール前でボールが渡り、技ありのゴールを決められてしまうことに。

本当に残り十数秒でした。それだけに、あの場面で集中力が失われたことが残念でなりません。

永井のゴールで選手たちも半ば勝利を確信してしまったのだと思うのですが、やはり最後の笛が鳴るまでは何が起こるか分かりません。

勝ち点2を失ったといえるでしょう。

_Users_kogure_Library_Application-Support_Evernote_data_29848_content_p354_483824e7aa4ebaee1f336551260fdae9.jpeg

鹿島アントラーズ、ガンバ大阪、名古屋グランパスと、首位争いしているチームが相次いで負けたので、ここで勝てば首位でした。

_Users_kogure_Library_Application-Support_Evernote_data_29848_content_p351_f27959081d3b52e9055fc56c01a929bb.jpeg

阿部「最後の笛が鳴るまでは集中を切らしてはいけない。同じことを繰り返さないようにしたい

高原「自分たちのまだ甘いところ。誰が悪いということではなくて、チームとして集中しないといけない

エンゲルス監督「最終的に引き分けは困る。最後のシーンは体を張ってクリアしなければならない。落ち着いていればあと30秒は守れた。それがプロ

■関連記事

浦和ロスタイム手痛いドロー

後半、ロスタイムに入った直後。FW高原とのワン・ツーから、FW永井がGKと1対1となり、冷静に右に流し込み逆転。だが、その直後に柏が相手の一瞬のスキを突いて、FWフランサがゴール。結局2-2のまま試合は終了した。

阿部芸術ボレーも浦和ドロー

「力を入れずに軽く振り切れた」強烈な弾丸はゴール右隅に突き刺さった。先月31日のバイエルン戦でのオーバーヘッドに続く、世界級のボレー弾。

達也が消えた…4度目負傷で先発辞退

先発に名を連ねていたはずの田中達がピッチから消えた。「(左足首の)捻挫です。試合に出てチームに迷惑がかかるのはよくないと思ったので」。失意の決断を下したのは試合直前のウオームアップ中のこと。

達也離脱!アップ中に故障!

8日の練習で7月末の日本代表候補合宿で痛めた左足首ねんざが再発。テーピングで患部を固定し、アイシングを続けたが、試合直前のステップで鈍痛を感じた。

J最高給男・エジミウソンが戦力外!?…浦和

今季新潟から移籍金ゼロで加入する代わりに3年間総額9億円のJリーグ最高給の待遇を手にしたが、韋駄天(いだてん)エメルソン、天皇杯初優勝に貢献したマリッチ、ワシントンと優良助っ人FWの系譜が続いてきた赤い悪魔では物足りない。