浦和右ひざ状態悪いアダイウトン獲得断念という記事より。

クラブ間で移籍の合意に達していたが、7月29日の来日後に2度の精密検査を行った結果、古傷の右ひざの状態が予想以上に悪く、ACL決勝トーナメントのアルカディシア戦(9月17日)までに間に合わないと判断した。

ブラジルのドクターは楽観的で問題なしと判断しましたが、浦和のドクターはACLに間に合わないと判断。浦和レッズは、アダイウトンの獲得を断念することになりました。

サントス側の医師からは「すぐにでも試合ができる」との診断書を受け取ったが、浦和はチームドクターの判断を尊重した。

2月に右ひざ靱帯(じんたい)を断裂して手術、さらに7月にも同じところを負傷していたというのですから「すぐにでも試合ができる」状態でもなかったような気がしますね、確かに‥‥。

「判断はメディカルチェックが健全に機能したもの。獲得に向けて全力を挙げてきたため、取りやめは残念」

移籍市場は閉まりますよ。他にリストアップしている選手もいないのでしょうね。外国人枠を残したまま、補強ナシです。

浦和、アダイウトンと契約断念によれば「万全にプレーできるまで全治2か月」という診断だったということです。

「今回の判断はメディカルチェックが健全に機能したもの」とか言っている場合でもないような気がするのですが‥‥。

エンゲルス監督は「今の戦力でも十分に戦える」とは言うものの、誰かがケガでもしたら‥‥?

■関連エントリー

浦和レッズ、ブラジルU-20元主将DFアダイウトン獲得へ
浦和レッズ、新外国人DFアダイウトンが来日
浦和レッズ、アダイウトン獲得にドクターストップ