浦和にJ最高の制裁金2000万円という記事より。

Jリーグは10日、サポーター衝突騒動を起こした浦和、G大阪、2選手が酒気帯び運転などで摘発された鹿島の計3クラブに対して制裁を決定し、通知した。

浦和レッズに2,000万円、ガンバ大阪に1,000万円の制裁金となったということですが、サポーター同士のいざこざに加え、運営に不手際があったということでのプラス1,000万円なのでしょうね。

これまでは1,000万円が最高額だったということで、過去最高額の2,000万円となっています。

こうした制裁金というのは、どういう使い道になるのでしょうね。

浦和レッズ・藤口社長は「安全かつ快適なスタジアム運営のために、2度と起こさないよう体制づくりが大切」とコメントしています。

■関連記事

浦和に2千万円 G大阪に1千万円の制裁金

試合を主催した浦和は警備体制に不備があったこと、G大阪はサポーターの挑発行為を防げなかったことが理由とされた。

浦和に過去最高額2000万円、G大阪に1000万円の制裁金…サポーターもみ合いで

運営面のトラブルでアウェーのクラブに制裁が科されるのは初めて。